2008年01月25日
あんまり流行ってないっぽいですよね。
Wiiよりこっちほ方が欲しいんですけどね!
プレイステーション3 (PLAYSTATION 3) とは、2006年11月11日に発売された家庭用ゲーム機。発売元はソニー・コンピュータエンタテインメント。
プレイステーション2 (PS2) の後継機であり、新設計のCPUであるCellや、同じくGPUのRSXを搭載する事でPS2の性能を大幅に凌駕し[4]、ハイビジョン(フルHD)テレビにも対応する家庭用ゲーム機である。
Blu-ray Disc(以下BD)、HDMI端子を採用。PS2の機能に加え、BD-Videoの再生、ギガビット・イーサネットや無線LAN、ハードディスクドライブ(HDD)を標準搭載する。USB端子の搭載により、メモリーカードアダプター等の周辺機器の他、キーボードやマウス、USBメモリなど汎用USB機器にも対応する。ユーザインタフェースにはクロスメディアバーを採用し、音楽やビデオ再生、フォトビューワ、インターネットブラウザなどが初期実装されている。これらによりAVホームサーバーやパソコンのような使い方も可能となっている。
価格の違うモデルがいくつか併売されており、搭載されているHDDの容量が互いに異なるために、主に「○GBモデル」と呼ぶことでそれぞれ区別されるが、HDD容量以外にも無線LANや各種メモリーカードリーダの搭載、PS2用ソフトとの互換機能の有無といった部分で差別化されている(詳細は#各モデルの比較)。
ユーザー間では「プレステ3」と略されることが多いが、CMや自社製品内での記載では一貫して「PS3」(ピーエススリー)としている。
PS3では、PS3規格のゲームソフトをはじめ、PS・PS2規格のゲームソフトを実行することができる。
ただし、40GBモデルではPS2規格の互換性が省かれており、PS2規格のゲームソフトの実行ができなくなっている。PS規格のゲームソフトは、ソフトウェアによるエミュレーションにより動作しており、PS2規格のゲームソフトは、モデルによって異なるがハードウェアレベル、もしくはソフトウェアとハードウェアの組み合わせにより互換機能を実現している。
また、ディスクメディア以外にも、インターネットからのダウンロードによりゲームの体験版やゲームアーカイブスで配信されるPS規格ソフト、PS3専用・PSP専用のネットワーク配信ソフトなどをHDDにインストールすることが可能である。
2007年12月現在、PS3規格ソフトにはリージョン制限がかけられていないため、日本版の本体で他地域のPS3規格ソフトも使用することができるが、SCEからの動作保証は無い。
PS3には標準で独自のウェブブラウザがインストールされており、インターネットによるウェブページの閲覧が可能になっている。
またウェブサイトの閲覧だけではなく、ブックマークの保存、文字サイズの変更、表示文字コードの変更、アクセスしたウェブページのURL履歴の表示、JavaScriptのサポート、プロキシサーバの設定など、一般的なブラウザと比較しても遜色のない機能が用意されている。リンクなどの操作はパソコン同様にマウスポインタを使用し、アナログスティックやカーソルキーで操作する。
ページ上の画像や動画もダウンロード可能。これらのデータはHDDや記録メディアに保存され、画像や動画はダウンロードしてすぐ楽しむことができる。音声についても、対応している形式であればダウンロードして保存後すぐ再生する事も可能である。更にMacromediaFlashPlayer 7を搭載しており、サイト上のフラッシュ動画なども閲覧できる。また、6つのウインドウが用意され、複数のリンクを開くことなく複数のページに同時アクセスでき、各ウィンドウを縮小表示することもできる。
機能が多い一方で、表示速度はPSP内蔵のブラウザとパソコンのブラウザとの中間ほどで、特に画像の多いサイトは、必ずしも快適なブラウジングをすることはできない。
公式にアナウンスこそないが、バージョン1.90へのアップデートによりブラウザの表示速度は上がっていると思われる。
(以上、ウィキペディアより引用)
面白いソフトが出てないんですよねー。
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